【案内】共催シンポジウムの開催

来る10月26日(日)13時から京都産業大学むすびわざ館ホールにて
「京都で若者の生きづらさを考える」をテーマにシンポジウムを開催します。

これは京都府、京都市、こころのカフェきょうとと共にSottoが主催する催しで、
芥川賞作家の平野啓一郎氏に「生きづらさへの処方箋〜複数の自分を生きる〜」と題する基調講演をして頂きます。

その後には「若者を取り巻く自死・自殺を考える」をテーマにパネルディスカッションが行われますが、ここに当センターの野呂理事が登壇します。
電話相談員として実際の現場に関わる彼や他の登壇者の皆さんの発言を通して、私たちが苦悩を抱える若者たちにどう関わる事ができるのか、一緒に考える時間になればと願っています。

共催シンポジウムチラシ

Filed under: 案内 — yosh 08:27
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1件のコメント »
  1. 平野啓一郎氏の講演、自分を”複数・分人”と考えることで、どのように生きやすさにつながると語られるのでしょうか、とても関心が湧いてきています。
    少しでも生きやすくなるために周りはどう関われるのか、日ごろ苦悩を抱えた若者に接しておられる精神科医や遺族や相談活動の方々のディスカッションを聴くことで、ともに考えたいと思います。

    コメント by tokupy — 2014年10月11日 13:17
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