シンポジウムを開催しました

シンポジウム「自死・自殺に本気で向きあう」を、本日無事開催することができました。

たいへん長丁場でしたが、100名近い方にご参加いただき、
また、熱心にディスカッションを聴いていただいて、本当にありがとうございました。
会場のみなさまからいただきました、「最も印象に残った言葉」は以下のとおりです。

シンポジウム気づきメモ

それぞれの方々の「気づき」を私たちも踏まえ、
これからの活動につなげていければと思っています。
Filed under: 活動報告 — Sotto 19:49  Comments (2)

3/31 2013シンポジウム開催!【京都府助成事業】

こんにちは。京都は桜がぼちぼちと咲き始めています。青い空に薄桜色がとてもキレイでバスの車窓からついつい見とれてしまいます。

さて、以前から告知しておりますが、当センターでは今年度末日の3/31に下記のとおりシンポジウムを開催します!「自死・自殺に本気で向きあう」をテーマに、「一人ひとりを大切にする支援とは何か」をゲストを招いて本気で考えます。当日、具体的な議論が広がり、意味のあるシンポジウムになるように頑張って準備していますので、ぜひ皆様お越しください!

 

開催日時

2013年3月31日(日)13:30~16:30(13:00 受付)
16:30~17:00(ボランティア募集説明会)

開催場所

キャンパスプラザ京都 5階第1講義室
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
(ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側)

スケジュール

13:30 開会あいさつ
13:40 【テーマ1】“大切な人を亡くした”に本気で向き合う
15:05 【テーマ2】“死にたい”に本気で向き合う
16:30 閉会
16:30 京都自死・自殺相談センター相談ボランティア説明会

パネリスト

生越照幸(自死遺族支援弁護団)
片岡美佳(京都府福祉・援護課)
金子久美子(福島れんげの会)
吉田まどか(カウンセリングスペース「リヴ」) 以上

 

Filed under: 活動報告 — komichi 19:24  Comments (0)

3月自殺対策強化月間を想う

こんにちは。3月になりました。三寒四温、今日は日差しが少しあたたかな京都です。あっという間に今年度も最後の月になりました。お仕事をされている人は忙しい時期でしょうし、花粉症の方はこれからのつらい時期の始まりですね。うかれ調子の春の雰囲気と、暗く曇り空の自分の気持ちと、ギャップに苦しまれている方も多い時期かもしれません。

そんな3月は自死者数が多い時期でもあります。内閣府では自殺対策強化月間ということが定められ、国や自治体を中心に自殺対策が進められる月です。自殺対策というこ言葉には、自死(自殺)に対する偏った価値観を感じられる人もいます。苦悩を抱えている人ひとりひとりの気持ちを大切にしたいと考えている私たちは、自殺対策という言葉でさらに苦しい思いをしている人がいるのではないかということも心配しています。苦悩を抱えている人が大切にされるようなそういう活動が進められることを願っています。

 

Filed under: 想い — komichi 16:14  Comments (0)