【報告】3/16街頭募金活動

今日は4月の陽気だそうです。うれしくてコートを脱いだら冷えてお腹の具合がおかしくなりました((+_+))みなさんも気をつけてくださいね。

さて、先日街頭活動をおこないました。ボランティア養成講座の受付を前のお知らせと、3月末に行なう10日間連続電話相談についての告知をしました。多くの皆様に関心をもっていただき、ご協力いただきました。募金額は7682円。チラシ配付枚数は585枚。ご協力いただきありがとうございました。

次回は4月13日(金)の午後17時からおこないます。桜みがてら、みなさまぜひご参加ください。

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10日間連続電話相談のお知らせ

当センターでは、3月23日(金)から3月31日(土)までの10日間にわたり、連日19 :00~翌朝 5 :30の時間帯で、連続の電話相談を行います。

相談電話番号 (通常の相談電話番号と同じです)
  075-365-1616
   ※相談無料、但し電話代はかかります

最近、ご相談のお電話が増えるにつれ、
掛けていただいてもなかなか繋がらないことも多くなっています。
本当は24時間365日お受けできればと思っているのですが、ボランティアの体力や資金面で厳しいものがあり、本当に残念に思っています。
せめてこの時期だけですが、当センターは眠らずお電話をお待ちしています。

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KBS京都「いのちと心を考える公開生放送」に出演しました

まだまだ肌寒い日が続いています。
3月は、年度の終わりとともに新たな年度が始まる時期ですが、同時に、死にたい気持ちを抱える方が多くなる時期だともいわれています。

この3月が始まるにあたって、先日、KBS京都ラジオで自死(自殺)をテーマにした公開生放送があり、当センターから副代表が出演してきました。

日頃の電話相談活動における姿勢についてお話するとともに、悩みを抱えること、死にたいと思うことは決して恥ずかしいことや間違っていることでなく、誰もが直面する問題であること。
そして、いま辛い思いをされている方も、決してひとりぼっちではないことをお話してきました。

慣れないラジオで、しかも公開生放送ということもあり、緊張しっぱなしでしたが、パーソナリティの方の的確な質問で、なんとかお話することができたように思います。

↓↓収録の様子

vol490

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【情報】警察庁発表「昨年1年間の全国の自死者3万651人」

今日は昨日とうってかわって寒いですね。京都は7度も下がるようです。体がついていけないですね。みなさんもお気をつけくださいね。

さて、昨年の全国の自死者数が警察庁から発表されました。メディアで紹介されたもののいくつかを下記にご紹介します。

自死された方のお気持ちや、遺された方のお気持ち。また、今まさに死にたい気持ちを抱えている方のことを想うと、胸が苦しくなります。関わることのできる方は限られているかもしれませんが、当センターの活動の中で出会った方を大切にしたいと、改めておもいます。

 

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120309-OYT1T00332.htm
警察庁は9日、昨年1年間の全国の自殺者が3万651人だったと発表した。
前年を1039人(3・3%)下回ったが、14年連続で3万人を超えた。
「学生・生徒」が前年より101人(10・9%)増の1029人に上ったのが特徴で、統計を取り始めた1978年以降、初めて1000人を超えた。

「学生・生徒」は、大学生529人(前年比16人増)と高校生269人(同65人増)で8割弱を占めた。年代別でも19歳以下622人(同12・7%増)、20歳代3304人(同2%増)でいずれも増えた。動機は「学業不振」(140人)や「進路の悩み」(136人)が多かった。

自殺者全体では、男性2万955人(前年比1328人減)、女性9696人(同289人増)。女性の自殺者は97年以来14年ぶりに3割を超えた。年代別の最多は60歳代の5547人(同6・1%減)だった。
(2012年3月9日11時38分  読売新聞)

【日経】
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E2EAE2E69C8DE2EBE2E1E0E2E3E09180E2E2E2E2

【朝日】
http://www.asahi.com/national/update/0309/TKY201203090183.html

【中国】
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201203090114.html

【産経】
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120309/plc12030910330008-n1.htm

【日テレ】
http://news24.jp/articles/2012/03/09/07201589.html

【NHK】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120309/t10013598911000.html

【毎日】
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120309k0000e040153000c.html

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【紹介】3/11「― 自死を語り合える社会に ―」パネルディスカッション

すっかり暖かくなりました。明日から寒くなるようですが、三寒四温。もう春はすぐそこです。

さて、いつもお世話になっている「あゆみあいネット」さんが下記のとおりパネルディスカッションを開催されます。当センターの生越照幸理事と竹本了悟代表がパネラーとして参加します。ぜひおこしください。

3月11日(日)に豊中市で「― 自死を語り合える社会に ―」というテーマでパネルディスカッションを開催します。
「なぜ『自死』に関しては語ることが難しいのか?」
「自死を語り合える社会にしていくことの意味」
「自死遺族を支えるために何ができるのか?」
「自死を防ぎたい!そのために何ができるのか?」
参加者の皆さんと一緒に考える時間にしたいと思っています。

まずは現状を知って欲しいという思い、他人事ではなく自分事として考えてほしいという思い、一緒に考えたいという思い・・をかたちにしようと企画したパネルディスカッションです。

参加者がそれぞれの立場で、できることにつながるような場にしたいと思います。

 

自死を語ることを支える

パネルディスカッション
― 自死を語り合える社会に ―

自死のこと、自死遺族の置かれた立場を知ることから生まれるもの

■日時
3月11日(日)
13:30~16:30予定

■場所
くらしかん
阪急電鉄宝塚線「豊中」駅下車
徒歩約12分
豊中市北桜塚2―2―1
電話06―6858―6863

■定員 50名

■参加費は無料です。

■パネリスト
吉田まどかさん
カウンセリングスペース「リウ゛」代表。家族調整と自死遺児支援に関わる。2002年、自身の体験から「親の自殺を語る会」を始める。

竹本了悟さん
2007年より自死にまつわる問題に関わる。2010年に京都自死・自殺相談センターを10人の仲間と設立。代表に就任。

生越照幸さん
大阪弁護士会 自死遺族支援弁護団事務局長。労災、賃貸借問題、生命保険問題等、自死遺族の法的問題に取り組む。

進行
佐藤修さん
コミュニティケア活動支援センター事務局長

■主催
あゆみあいネット
豊中市パーソナル・サポートセンター

■申し込み・お問い合わせ先
あゆみあいネット
電話
とよなか市民活動ネットきずな事務局気付
06―6848―8989
メール
inochikirakira@ezweb.ne.jp

豊中市雇用労働課
電話
06―6858―6863
Fax
06―6858―5095
郵送
〒560―0022
豊中市北桜塚2―2―1
くらしかん内
雇用労働課

申し込み締め切り
3月9日(金)

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