【情報】京都いのちの電話公開講演会

大掃除を終えて、スッキリした事務所はいつもより寒く感じます。新年を迎える時には、さっぱりとした気持ちになるのでしょうか。まだ整理されていないことがきになりながらも、とりあえず棚あげして、また新たな気持ちで取り組みたいと思います。

さて、京都いのちの電話で講演会があります。『「自殺予防」を苦痛に感じる時』というテーマで行われます。

 

《京都いのちの電話公開講演会》
*社会福祉法人 京都いのちの電話は、
さまざまな問題を抱え孤独の中にいる人に寄り添い、
耳を傾け、24時間・365日
眠らぬダイヤルとして活動を続けています。

☆第1回講演会
1月15日(日)午後2時から
メルパルク京都で。
タイトル:「自殺予防」を苦痛に感じる時
サブタイトル:一自死遺族当事者である私の心の痛み
講師:リメンバー名古屋自死遺族の会運営委員
鷹見有紀子さん
入場料:1000円
詳しいことは、
京都いのちの電話事務局
電話 075-864-1133
FAX 075-864-1134

 

Filed under: 紹介 — komichi 21:30  Comments (1)

【事務局】年末年始の休業について

事務局は29日~8日までお休みをいただきます。

相談電話は年末年始も通常どおり金・土曜日の午後7時~翌朝5時半まで受け付けております。

来年もよろしくお願いいたします。

Filed under: 活動報告 — komichi 10:28  Comments (0)

【報告】12/27街頭募金活動in京都タワー前

先日、北野天満宮の「しまい天神」にいってきました。おせちの材料や、松など、お正月の準備をする人たちでごったがえしていましたが、年末の京都を感じられて、なかなか味わい深かったです。

さて、昨日は歳末街頭募金活動を行いました。多くの方にご協力いただき、7161円のご寄付をいただきました。活動のために大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました。

相談電話は年末も通常どおりおこないます(金曜日と土曜日の午後7時~翌朝5時半)

 

 

Filed under: 活動報告 — komichi 10:24  Comments (0)

【案内】歳末街頭募金活動【12/27】

もう今年も残すところ2週間ほどです。
毎月恒例の街頭活動ですが、先月は雨天のため予備日もろとも流れてしまいました。

年内最後になるので、いつもより多くのボランティアメンバーに呼びかけて準備を進めています。
ひとりでも多くの方に私たちの活動を知ってもらい、輪がひろがっていく事を願っています。

歳末街頭募金活動

場所|京都タワー前
日付|2011年12月27日[火]
時間|15:00~18:00

 

どうぞよろしくお願いします。

Filed under: 案内 — koron 12:53  Comments (1)

【情報】遺児にグリーフケア 厚労省、年明けに被災3県で

こんにちは。寒い日が続きますね。みなさん、風邪などひいておられませんか?東北には雪が降っているようですね。仮設住宅には断熱材などの工夫はされているのでしょうが、寒くてつらい思いをされないようになればいいと思います。

 

東日本大震災で親を亡くした子どもが岩手、宮城、福島の3県で1500人に上ることを受け、厚生労働省は10日までに、3県と協力し子どものグリーフケアを年明けから始める方針を固めた。
大規模災害で国がグリーフケアに取り組むのは初めて。専門のスタッフが一対一で子どもの話を聞き取り、会話やスキンシップを通じて悲しみの軽減を目指す。心的外傷後ストレス障害(PTSD)などへの医療的ケアと合わせ、被災者の心のケアを本格化させる。
グリーフケアは、近しい人を亡くした喪失感を受け入れ、悲しみに適応する過程を支援する取り組み。現在は悲嘆を表に出さない子どもでも、小さなきっかけで突然のうつ状態や無気力状態になる恐れがある。医療的ケアで対応できる症状だけでなく、具体的な症状が現れていない子どもにもケアが必要と判断した。
両親または父母のどちらかを亡くした18歳未満の子どもは、把握されているだけで本県569人、宮城県838人、福島県160人に上る。ほかに親族や友人を亡くした子どももケアの対象。
ケアを希望する子どもを学校や地域を通じて募り、遊びや大人との会話の中で心の内にある思いを率直に語ってもらう。研修を受けたボランティアのスタッフがマンツーマンで対応し、公民館などを利用して1~2カ月に1回程度実施する。
グリーフケア 近しい人を亡くした悲しみを受け入れていくプロセスをグリーフワーク、第三者がそれを支えることをグリーフケアと呼ぶ。悲嘆に関する精神医学の分析を背景に、1960年代に米国で始まったとされ、英国など欧州にも広がった。日本では90年ごろから始まり、民間の支援団体や遺族同士の自助グループのほか、近年は病院の終末医療でも実施されている。2005年4月の尼崎JR脱線事故をきっかけに、聖トマス大に日本初のグリーフケア研究所が設置(現在は上智大に移管)された。(岩手日報)

 

 

Filed under: 紹介 — komichi 11:53  Comments (0)

【12/8】Sotto語りあう会

12月8日にグリーフサポートの活動として、Sotto語りあう会(仮)の第1回を開催しました。

自死で大切な人を亡くした悲しさ、苦しさ、寂しさ、どうしようもなさ…さまざまな複雑な思いを抱え込んで、ひとりぼっちになってしまっている方が、安心して気持ちを語りあうことのできる場をつくるために1年かけて準備してきました。

(続きを読む…)

Filed under: 活動報告 — koron 17:51  Comments (1)