第4回街頭募金@四条河原町

街頭募金活動を四条河原町阪急前で行いました。

河原町阪急が8月22日に閉店するそうで、セールをしていたこともあり、たくさんの方がいらっしゃいました。

日陰で風もあったので、真夏にしては立ちやすい環境だったのですが、さすがにときどき水分補給をしないと具合が悪くなりそうでした(^^;)

たくさんの方のご協力で、募金額は5,765円!本当にありがとうございました。電話相談窓口開設のために大切に使わせていただきます。

配布したフライヤーは250枚。京都自死・自殺相談センターの名前を知っていだたいた方はもっとたくさんだと思います。

わたしたちの活動を知っていただき、少しでも活動に関心をもっていただけるように、月1回は街頭に立たせていただきます。今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

Filed under: 活動報告 — Sotto 14:55  Comments (0)

第1期養成講座 2回目

ボランティア養成講座に参加された方、おつかれさまでした。

いよいよ、今回からロールプレイによる体験学習を中心とした研修がはじまりました。

ガイダンスの時に一度体験していただいていたこともあって、みなさん堅くなることもなく、

いい雰囲気でのぞんでおられたよう気がします。

グループ内での意見交換も真剣そのもので、どのグル―プとも活発に意見を言い合っておられました。多くの人があつまっても、集中力が高くたもたれていたので、本当に有意義な時間を過ごすことができたと思います(^-^)

ひとりひとりがやる気とおもいやりをもっていると居心地のよい空間になるのだな、と感じました。次回もこの集中力を保って、堅くなりすぎず、多くの気づきを得たいとおもいます。よろしくお願いします。

Filed under: 活動報告 — Sotto 17:01  Comments (0)

本日、宵山

7月になると京都祇園まつり一色。

バスからみる四条通には鉾がスーッとのびて、かっこいい。

昨日は雷をともなう強い雨が降っていましたが、

山鉾は大丈夫だったのでしょうか。

長刀鉾 Naginata-hoko
Creative Commons License photo credit: kubotake

本日は、やっと晴れたと思いましたが、また雨がふるのだそうです(‘_’)

祇園まつりも佳境に入り、本日は宵山。明日は山鉾巡行

仕事おわりにフラリとよってみようか、と思っています(^-^)

京都内外から多くの人がこられる祇園まつり。

センターの活動を知ってもらえるにはよいチャンスのような気がします。

今年は間に合いませんでしたが、

今後は、広報啓発活動の方法も模索してみたいです!!

Filed under: (・v・) — Sotto 16:59  Comments (0)

第1期ボランティア養成講座開講

毎年、七夕のころは雨が多いですね。

今年の七夕も昼から強い風と雨にみまわれ、

ボランティアの方たちが無事会場までたどりつけるのかと心配でした。

でも開場の時間に近づくにつれ、不思議に小降りになってひと安心。

初日ということもあって、皆さん少し緊張ぎみでしたが、

自己紹介などですこしほぐれたようでした。

和やかな雰囲気で講座はすすみましたが、重いテーマと向き合う作業。

皆さん、相当疲れたことと思います。

でもこのような講座の積み重ねが、当センターの活動を継続していく上で一番大切な部分。

今回参加されたボランティアのみなさんと一緒に着実につくりあげていきたいです(^-^)

今回のボランティア養成講座には予想より多くの方がご応募くださいました。

それだけ多くの方が自死について関心をもち、活動に関わりたいという気持ちをもっておられるということ。

とてもありがたいです。

定員の関係や日程等の都合により、今回の養成講座にご参加いただけなかった方は、

大変残念に思っております。

ぜひ、またの機会にご応募いただきますようお願いいたします<m(__)m>

次回の養成講座は7月21日。さらに充実した時間をみなさんと共有したいです!!

Filed under: 活動報告 — Sotto 21:30  Comments (0)

「東京日和」を読む

以前から気になりながらも、なかなか手に取れなかった本。『東京日和』(ポプラ文庫)、とうとう読みました。

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荒木経惟さんの妻、陽子夫人のエッセイと、

妻が亡くなった後、新盆を迎えるまで夫がつづった日記、

亡き妻を想いながら撮った写真からなる一冊です。

妻のかざり気のない文章でつづられた夫婦の日常や東京の風景は、

平凡なありふれたもの。

でも、後になって、どれほど特別なものだったかを実感することになります。

夫の日記や写真から伝わってくる圧倒的な喪失感。

喪失から目をそらさず、そこに居続けるのは、とてもつらく苦しいことですが、その姿は、悲しくも強く、<生きている>ということを感じさせてくれました。

7月7日七夕は二人の結婚記念日だそうですが、

偶然にも、当センターのボランティア養成講座が始まる日でもあります。

当センターでは、大切な人を亡くした人のグリーフサポートも行います。

大切な人を亡くした人の悲しみの感じ方は人それぞれです。

ありのままの悲しみに寄り添うことを大切にしたい。

そんな思いをこれから関わってくださるボランティアの方々とも共有していきたいと考えています。

Filed under: 紹介 — Sotto 16:58  Comments (0)